IT Service
Tech-Up
IT人材の需要は拡大し続けています。
Rearthは、未経験から現場で通用するエンジニアを育てることを、事業として取り組んでいます。
Background
2025年 IT人材不足予測
35万人
需要拡大で、2025年には約35万人の人材不足が生じると予測されています。
2030年 IT人材不足予測
50万人
さらに深刻化し、2030年には不足数が約50万人規模に拡大する見込みです。
エンジニアと事務職の平均年収差
+230万円
IT人材不足が続く中、エンジニアの平均年収は事務職より約230万円高い水準にあります。
IT人材の需給推移(2015–2030年)
※経済産業省「IT人材需給に関する調査」(令和元年4月)中位シナリオ
Program
プログラミングの基礎から、1人でシステムを0から作れるレベルまで。
研修生の約95%が完全未経験からスタートしています。
Feature 01
動画を見るだけの学習ではなく、実際に手を動かして課題を作ります。現役エンジニアがコードレビューとフィードバックを行い、実務に近い感覚で技術を身につけられます。
Feature 02
質問対応・課題フィードバック・週次レポートの確認まで、専属の現役エンジニアが一貫してサポートします。つまずいたときに1人で抱え込まなくていい環境があります。
Feature 03
スキルシートの作成・面談対策・案件アテンドまで、エンジニアとしての第一歩を具体的にサポートします。学んで終わりではなく、キャリアに繋げることを目的としています。
Curriculum
開始からエンジニアデビューまで、目安として約8〜12ヶ月。
HTML / CSS / JavaScript(jQuery)を用いたフロントエンド開発と、Java(Spring Boot)によるバックエンド開発の基礎を学びます。実際にWebページを作る課題を通じて、基礎を固めます。
SQL(MySQL)によるデータベース設計・操作、JUnitを用いたテスト工程を学びます。応用課題を通じてシステムの構造への理解を深めます。
要件定義から設計・実装・テストまでを一貫して担当し、オリジナルのシステムを個人で制作・発表します。その後チーム開発にも参加し、協働の経験を積みます。
個人制作物の完成後、研修講師サポートとしてアウトプットの機会を得ます。課題レビューや週次フィードバックを行うことで、自身の理解の定着と指導力を高めます。
スキルシートの作成・面談/面接対策・案件アテンドを行います。希望するキャリアの方向性に合わせて、担当者が個別に対応します。
Technology
Career
Tech-Upを経てエンジニアとしてデビューした後も、キャリアの選択肢は広がり続けます。
Entry
プログラマー(PG)
実装・テスト工程を担当するエンジニア。最初のステップとして多くの卒業生が選ぶポジション。
Entry
テスター・保守運用
品質保証・システムの安定稼働を担います。IT現場への入り口として安定したルートです。
Mid
システムエンジニア(SE)/ プロジェクトリーダー(PL)
設計から開発進行まで幅広く担当。
平均年収の目安: 約500〜700万円台
Senior
フルスタックエンジニア
フロント・バック双方を担えるエンジニアです。市場価値が高く、案件の選択肢も広いです。
平均年収の目安: 約650〜850万円台
Expert
プロジェクトマネージャー(PM)
プロジェクト全体のマネジメントを担う上位職。
平均年収の目安: 約800〜1,000万円台
Results
実際にTech-Upを修了し、エンジニアとしてデビューした受講生の一部を紹介します。
R.M さん
PM補佐(PMO)
N.H さん
上級プログラマー・SE
K.H さん
プログラマー(PG)
T.U さん
テスター・運用保守
Voices
※「とても満足している」48.9% +「満足している」34%
カリキュラムが充実しており、実践的なスキルを習得できました。専属講師のサポートも手厚く、個別の質問にも迅速に対応してもらえました。受講後の転職活動でも、サポートが実際に役に立っています。
20代 S.I. さん
実践型研修の部分が特によかったです。実際のプロジェクトを通じて学ぶ経験は、独学では得られないものでした。卒業後もキャリアサポートが継続している点が安心できます。
20代 Y.T. さん
独学では得られない深い知識と実践的な技術を身につけられました。料金プランも合理的で、コストパフォーマンスの高さを感じています。
30代 H.K. さん
Contact
プログラムの詳細・費用・スケジュールについては、
個別の面談にてご説明しています。